実は自動車保険の代理店変更は自力で簡単に出来ます

自動車保険,代理店,変更

自動車保険は事故に備えるためにも、必須といえる保険です。

 

しかし一度契約した自動車保険でも補償内容や保険料などに不満をもったときには、変更を検討することはよくあります。中でも保険代理店を変更したいというのであれば、どうすればよいのでしょう。

 

大抵の場合、自動車保険の加入は、車を購入したディーラーが保険代理店となっていることが多いです。
ディーラーで保険を契約すれば、購入した車のタイプに合わせた契約内容やまとめて支払いが出来るなど便利なところがありますが、生命保険などほかの保険商品と合わせたい、というような要望には応えにくい部分があります。

 

心配しなくて大丈夫。契約内容は引き継がれる!

 

では、どうすればよいのかというと、契約している保険代理店に連絡をすればよいだけです。いざ変更をするとなれば引継ぎが行われるのでこれまでの契約内容が悪くなるようなことはありません。

 

代理店は引き留めをするかもしれませんが、最悪の場合で代理店の同意なしでも変更をすることは可能です。保険会社に直接電話をして、自分の意志で変更したいと伝えましょう

 

ただし保険会社によっては代理店を変えることは出来ないとしていることもあります。その時には一度自動車保険を解約して、新しい代理店で契約をするしかありません。

 

ここは注意!等級が上がるタイミングが遅れるかも

 

それから、途中で解約をして、別の保険会社、代理店に変更したとき、現在の保険等級が維持されるとしても、保険開始日が新たに設定されるので、等級が上がるタイミングが遅れることも覚悟しておくことです。

 

最近では保険料の安いインターネットによるダイレクト型の保険などで自力で自動車保険の契約ができてしまいますので、まずは一括見積もりを試してみるのも良いかもしれません。

 

自動車保険の代理店変更の流れを追う

自動車保険はたくさんの種類が出ています。車を購入した際の保険に加入したままとなっている方は、車屋さんに紹介された代理店で契約していることが多いはずです。しかし、対応が悪いなどで不満がある場合は、変更をおすすめします。

 

保険や補償内容はそのままで、代理店のみの変更ができます。ここでは、代理店を変更する場合の流れを追っていきます。

 

まず、現在の保険の補償内容を確認してみましょう。その際に、どこの代理店で契約しているかも確認します。次に、新しい店を決め、現在契約している店に電話して、解約の旨を伝えます

 

はい。たったコレだけです。ただ、実際にはなかなか思い通りに事が運ばないこともあります。というのも店は、保険の契約の件数で保険会社からお金をもらっていますから、「解約の引き留め」に会うことがあるのです。

 

あれこれかわされて、どうしても解約が難しい場合は、保険会社に直接変更を申し出ましょう
こちらでも、契約数を確保するための「解約の引き留め」に会いますが、保険会社は代理店との関係の悪化を回避したいと考えますので、契約者本人が変更の旨を伝えると、変更が比較的容易となります。

 

任意保険は自賠責保険のように、加入が絶対条件ではありませんが、自賠責保険では補償がまかなえないことがありますので、任意保険への加入をおすすめします。

 

自動車保険の代理店変更のトラブル回避術

自動車保険の代理店変更では時折トラブルが報告されることがありますから、実際に手続きに入る前に回避術を心得ておく必要があります。
では自動車保険の代理店変更でトラブルを回避するにはどうすれば良いのかというと、最も注意したいのは変更に必要な情報が集まるまで、変更しようとしていることを悟られないことです。

 

自動車保険,代理店,変更

例えばディーラーで自動車保険に加入した場合にはディーラーが保険加入の手続きを手伝ってくれることが多く、そのために自分が加入している保険会社がわからない、保険証書がどこにあるのかわからないというケースもあります。

 

そういった際にはディーラーに確認をするわけですが、ここで「代理店変更をしたい」と言ってしまうと、ディーラーは協力的ではない対応をしてくることがあります。
これは自動車保険のマージンが重要な収入源になっているという理由があるためですから、ひとまず「補償内容をチェックしたくなった」、「次の見直しにむけて準備をしたくなった」と言って書類をもらいましょう

 

あとは保険会社に電話をすれば代理店変更はできるのですが、ここでは「車を買い換えない限り変更が出来ない」と言われることがあります。

 

実際のところこれはかなり問題なのですが、基本的に車を買い換えないと任意保険の代理店が変えられないということはありませんから、もしそう言われた場合には保険会社の本社にクレームを入れるなどの形で対応しましょう。

自動車保険の代理店変更は保険会社に電話一本で完結

自動車保険の代理店や保険会社を変えたくなることもあるかと思います。知り合いが保険会社や代理店に務めていて頼まれたり、担当者の対応が気に入らなかったり、今の保険より補償内容が良いものにしたいなどの理由で変更を検討している人もいるのではないでしょうか。

 

最近では保険料の安いインターネットによるダイレクト型の保険などもあります。いざ変えようと思っても、実際に変えるにはどうしたら良いかわからなかったり、変更ができるかどうかすらわからないという方も多いでしょう。実は代理店変更は個人でも電話一本で簡単にできます

 

代理店を変えるにはまず、どこが代理店になっているか知っていないといけません。もしわからなければ車を購入したお店で、「補償内容を見直したい」などの理由で確認すると良いでしょう。確認ができたら、あとは代理店に電話をするだけです。

 

営業時間内ならいつでも変更は可能ですが、電話をすると「車を変えるか、更新するときまで変更できない」といったニュアンスのことを言われると思います。でも、保険は任意なので「契約を取り消す」ことで関係を終わらせることはできます

 

保険会社はそのままで代理店だけを変えたい場合は、保険会社に直接電話をして、自分の意志で変更したいと伝えたほうがすんなりと変更してもらえます。

みんなが自動車保険の代理店変更を考える理由に迫る

自動車保険,代理店,変更

自動車保険の代理店変更を考える理由はいくつかありますが、まず多いのは担当者が関係するケースです。

 

例えばある自動車保険に加入している人が保障の内容は満足しているが担当者の対応が気に入らないなどの場合、保険自体は解約する必要がありません。しかし担当者の対応が気に入らないわけですから、保険の契約はそのまま、お世話になる代理店を変えたいと考えるのは自然なことでしょう。

 

保険代理店に勤め始めた友人や知人からお願いされたために代理店を変更したいというケースも時折見られます。またこれとは別の理由として多いのが、保険見直しのタイミングで別の代理店にお世話になったなどのケースです。

 

見直しのタイミングで普段利用しているのとは別の代理店で話を聞いた際に担当と意気投合したり、親身に話を聞いてくたりとこれまでの担当よりも好印象を持った場合などにも代理店変更を考える人が出てきます。

 

自動車保険の代理店変更を考える理由としてはこう言ったものが多いですが、この他にも転居などでこれまでの代理店に通いづらくなった、車を買い替えの際にディーラーから値引きする代わりに代理店の変更をお願いされたといったケースもあります。

 

理由はさまざまですが自動車保険の代理店変更というのは別に珍しいことでもないのです

最新の自動車保険の変更はネットによるダイレクト型が主流に!

自動車保険の必要性は多くの方が理解していると思われます。事故によって誰かの命を奪ってしまったり、障害を負わせることになれば、多額の賠償金が請求されてしまうので、万が一に備えておくことは重要です。

 

運転技術の高さは関係なく、ちょっとした油断で事故が起こっているので、自動車を利用する全員が任意保険まで加入するべきです。

 

自動車保険の変更の際は代理店型ではなく、インターネットを活用したダイレクト型が主流となっています。なぜダイレクト型が主流になっているかというと、保険料を安く抑えられるからになります。代理店型は担当者が間に入っているため、人件費がかかり料金が高めに設定されています。

 

一方、ダイレクト型はインターネットで利用者が判断して契約するので、コストが抑えられるため安く設定されています

 

ただ、ダイレクト型の自動車保険を選ぶ際は、保険料の安さだけで決めないようにしてください。1番大事なのは、十分な補償内容になっているかどうかです。安さに固執しすぎて、事故が起こった際に補償の範囲外で保険金が支払われない事態は避けなければいけません。